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External Evaluation

社外からの評価

ESGインデックス※1の組み入れ状況

ESGインデックスの組み入れ状況

オムロンは、世界各国のESG評価機関より高い評価を得ており、国内外のESGインデックスの構成銘柄に選定されています。(2022年8月現在)

  • ESGとは環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)の略。企業の財務面だけでなく、環境や社会に対して配慮しているかを投資決定の重要な判断要素とする投資の指標。
ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)

ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・ワールド・インデックス(DJSI World)に2017年から5年連続で選定されました。
(アジア・パシフィック(AP)に2010年から12年連続採用)

米S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス社が共同開発した株価指標。
経済・環境・社会の3つの側面から世界各国の大手企業の持続可能性(サステナビリティ)を評価するもの。

ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス
FTSE4Good Index Series

2016年より7年連続で採用されました。

環境・社会・ガバナンスのグローバル・スタンダードを満たす企業への投資を促進するようデザインされたFTSE4Good株式指数シリーズ

FTSE4Good Index Series
MSCI ESG Leaders Indexes

2015年から8年連続で採用されました。

米国のMSCI社が開発したインデックスで、特にESG(環境・社会・ガバナンス)に優れた企業を選定したもの

MSCI ESG Leaders Indexes
MSCI SRI Indexes

2017年から6年連続で採用されました。

米国のMSCI社が開発したインデックスで、特にESG(環境・社会・ガバナンス)に優れた企業を選定したもの

STOXX Global ESG Leaders Index

2016年度より6年連続で採用されました。

ドイツ証券取引所の子会社であるスイスのSTOXX社が作成しているインデックス。世界の主要企業からESGの評価基準を満たした企業が選定される。

STOXX Global ESG Leaders Index

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がESG投資にあたり採用している以下のESGインデックスに選定されています。

FTSE Blossom Japan Index

英国のFTSE Russell社が開発したインデックスで、国内外の環境・社会・ガバナンス要因への対応力が優れた企業を選定するもの

FTSE Blossom Japan Index
FTSE Blossom Japan Sector Relatives Index

FTSE RussellのESG評価に加え、環境負荷の大きさ、および企業の気候変動リスクに対するマネジメントの評価を用いてスクリーニングする選別型のESG総合指数

FTSE Blossom Japan Sector Relative Index
MSCI日本株女性活躍指数(WIN)

米国のMSCI社が開発したインデックスで、女性活躍を推進する性別多様性スコアが高い銘柄を各業種から選定するもの

MSCI日本株女性活躍指数(WIN)
MSCI ジャパンESG セレクト・リーダーズ指数

米国のMSCI社が開発したインデックスで、ESG評価が高い銘柄を各業種から選定するもの

MSCI ジャパンESG セレクト・リーダーズ指数
S&P/JPX カーボン・エフィシエント指数

S&Pダウ・ジョーンズと東京証券取引所が開発したインデックスで、環境情報の開示状況、炭素効率性(売上高当たり炭素排出量)の水準により構成銘柄の投資ウエイトが決められる

S&P/JPX カーボン・エフィシエント指数

サステナビリティに関する社外からの評価

CDP気候変動・水セキュリティ調査において、「A-」評価を獲得

環境情報開示システムを提供する国際的な非営利団体であるCDPより、「気候変動」と「水セキュリティ」の2分野において、取り組みや情報開示が優れた企業として「A-(Aマイナス)」の評価を受けました。CDPは、全世界約12,000社の企業を対象に調査を行い、企業が気候変動や森林減少、水のセキュリティといった問題にどのように効果的に対応しているかに基づきAからD-のスコアで評価しています。「A-」評価は、「気候変動」で3年連続、「水セキュリティ」で2年連続となります。

CDP DISCLOSER 2021
S&Pグローバル社サステナビリティ アワード「シルバークラス」に選定

オムロンは、世界的な社会的責任投資分野の調査・格付け会社である米国S&Pグローバル社がサステナビリティに優れた企業をまとめた「サステナビリティ イヤーブック2022」にて発表されるサステナビリティ アワードで、「シルバークラス」に選定されました。
S&Pグローバル社は、世界の主要企業 約7,500 社の経済・環境・社会分野での取り組みを評価し、61業種のそれぞれ上位 15%の企業をサステナビリティに優れた企業として、イヤーブックに掲載しています。各業種の最高スコアを獲得した企業との得点差が1%~5%以内の企業を「シルバークラス」に選定しています。

S&P Global
「EcoVadis」ゴールドに格付け

EcoVadis社(本社:フランス)は、サプライヤー企業の持続可能性を評価・モニタリングする第三者機関です。独立した信頼性の高い共同プラットフォームを運用し、世界160カ国、200業種、85,000以上の団体・企業を、「環境」「労働と人権」「倫理」「持続的な資材調達」の4分野で包括的に評価しています。
オムロンは2018年より同プラットフォームでの情報開示を始め、2021年、「ゴールド」に格付けされました。「ゴールド」は、スコア上位5%の団体・企業に付与される格付けで、サステナビリティ取り組みが顧客に評価されたことを意味しています。

GOLD 2021 ecovadis Sustainability Rating
「なでしこ銘柄」に選定

オムロンは、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「なでしこ銘柄」に5年連続で選定されました。本銘柄は、東京証券取引所の上場企業の中から、女性活躍推進に優れた企業を選定するものです。オムロンは、「ダイバーシティは、オムロン発展の原動力」であるとの経営トップの宣言の下、ダイバーシティを推進しています。2008年から本格的に女性のさらなる活躍機会の拡大に向けた取り組みをスタートしました。具体的には、2012年にダイバーシティ推進の専任部門を設置し、「キャリア形成支援」と「両立支援」の二つの軸をベースに、研修や柔軟な働き方を選択できる環境整備に取り組んでいます。また、管理職や女性社員の意識改革に取り組んでいます。

なでしこ銘柄
「健康経営銘柄」に選定

オムロンは、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「健康経営銘柄」に4年連続で選定されました。
「健康経営銘柄」は、東京証券取引所の上場会社の中から、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え戦略的に実践している企業を選定するものです。オムロンは2017年度に「健康経営宣言」を定め、中長期経営計画と連動したサスティナビリティ目標のひとつに「健康経営の浸透度の向上」を掲げて、経営トップがリーダーとなって取り組みを推進しています。

健康経営銘柄2022
「健康経営優良法人~ホワイト500~」に認定

オムロン、オムロン ヘルスケア(OHQ)、オムロン エキスパートリンク(OLI)、オムロン ソーシアルソリューションズ(OSS)は、経済産業省と日本健康会議が主催する健康経営優良法人認定制度にて、「健康経営優良法人2022(通称:ホワイト500)」に認定されました。オムロンとOHQは6年連続、OLIは2年連続、OSSは初めての認定となります。健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

健康経営優良法人ホワイト500
「PRIDE指標」で最高評価「ゴールド」を受賞

オムロンは、任意団体「work with Pride」が主催するLGBTなどの性的マイノリティに関する取り組みを評価するPRIDE指標」において、最高評価である「ゴールド」を5年連続で受賞しました。

Work with Pride Gold 2021

東洋経済「SDGs企業ランキング」総合1位を獲得

オムロンは、東洋経済社が主催する2022年版 SDGs企業ランキングで、2021年に続き、総合で1位を獲得しました。カテゴリー別でも、環境、社会性、企業統治で1位を獲得しました。

「日経統合報告書アワード2021」でESG賞の「G」賞を獲得

日本経済新聞社が主催する「日経統合報告書アワード2021」において、ESG賞のG賞を獲得しました。
「日経統合報告書アワード」は、日本経済新聞社が日本企業の発行するアニュアルレポートの更なる充実と普及を目的に、1998年より実施してきた「日経アニュアルリポートアウォード」を今年から改称し、再編・新装されたものです。
当社が受賞したG賞は、グランプリおよび準グランプリに続くもので、当社のコーポレートガバナンスの取り組みなどについて高く評価頂いたものです。講評では、「ガバナンス改善の変遷や体制等を記載しており、ガバナンス・コードを先取りした内容となっている」、「コーポレートガバナンス対談からも、監督と執行の分離が進んでいることが確認できる」、「取締役会の運営方針、重点テーマ、実効性評価について詳細に記述しており、納得感が高い」などのコメントを頂きました。

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オムロン株式会社 サステナビリティ推進室, オムロン株式会社 グローバルインベスター&ブランドコミュニケーション本部 デジタルコミュニケーション部