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Stakeholder Engagement ステークホルダー エンゲージメント

株主様との対話

オムロンのIR活動の基本として、株主・投資家の皆さまとのコミュニケーション活動についてご紹介します。

株主総会
IR活動

株主総会

開かれた株主総会を実現

「開かれた株主総会」の実現に努めるオムロンでは、株主の皆さまにできるだけ多く参加いただけるように、いわゆる集中日の3営業日以上前に、利便性の高い京都駅ビル内のホテルを会場として株主総会を開催しています。

また、機関投資家から特に要望の強い株主総会招集通知の早期発送と早期開示に応えるため、2019年6月の定時株主総会では、総会開催日の25日前に招集ご通知を発送しました。さらに、発送に先立ち当社ウェブサイト等にて総会開催日の32日前に公開しました。

議決権行使の利便性向上のため、郵送による議決権行使書に加え、パソコン、スマートフォン、携帯電話による電子投票の仕組みを採用しています。また、国内外の機関投資家が活用できる「議決権電子行使プラットフォーム」に参加しています。

信託銀行等の名義で株式を保有する機関投資家等が、株主総会において議決権行使等の株主権の行使をあらかじめ希望する場合は、信託銀行等と協議等を行います。なお、当該機関投資家等が株主総会の傍聴を希望する場合には、あらかじめ所定の手続きを経た上で、総会会場内での傍聴を認めています。

2019年6月の定時株主総会にご来場いただいた株主様は前年より99名多い853名、議決権行使率は2.0%減の84.4%となりました。

株主総会後には「株主懇談会」を実施し、全役員出席の下、株主総会の中だけではお伝えしきれないオムロンの取り組みについて、株主の皆さまとの対話の機会を設けました。

今後も株主の皆さまからのご意見を反映しながら、より「開かれた株主総会」を実現していきます。

IR活動

「対話」を通じたコミュニケーションを重視し経営に反映

オムロンは、IRの基本方針として株主・投資家の皆さまとの「対話」による双方向コミュニケーションを掲げています。当社の経営状況や運営方針を正確・迅速に説明することに努めると共に、皆さまからのご意見やご要望を経営へ反映することによって、企業価値の最大化に取り組んでいます。

具体的には、企業価値向上に向けて有意義なコミュニケーションを行うために、ターゲット投資家の中で実際に面談できた比率や対話件数をKPIに掲げています。また、個人やESG投資家向け活動も強化しています。個人向けでは、長期保有株主や新規株主の増加、説明会参加人数等をKPIとして掲げ、説明会やイベント等を通じてファン株主の拡大に取り組んでいます。ESGに関しては、ESG投資家との対話件数をKPIとして掲げ、環境、人財、人権等を含むサステナビリティ目標の進捗をご説明し、ご意見を頂きながら、取り組みの進化につなげています。

2018年度は、個人株主さま向け工場見学会を初めて開催し、3日間(全5回)で140名に参加いただきました。また、前年に続き2回目となるESG説明会を開催し、機関投資家・アナリストを中心に129名に参加いただきました。

機関投資家に向けた直接的な対話の機会も充実させており、2018年度の面談件数は延べ729件におよびました。

このような対話から得られた知見は経営の取り組み改善にもつながっており、IR優良企業特別賞を受賞するなど、外部からの評価にも結びついています。今後も積極的な対話に努めると共に、こうした対話を通じて企業価値の向上を実現してまいります。

積極的な情報開示

株主・投資家の皆さまとの「対話」を補足するために、IRサイトをはじめ各種ツールを通じ、商品の開発・販売活動に関する情報や業績情報を開示しています。

IRサイトにおいて、よりオムロンを理解いただける投資家向け資料や統合レポートなど各種データを提供しています。戦略・業績の説明に加え、動画配信なども行っています。

決算関連資料などは、タイムリーかつ適切な情報開示と国内外での情報格差低減のため、日本語・英語版を同時に開示しています。

また、持続可能な社会づくりに対する国際社会からの関心が高まっており、サステナビリティサイトにおいて非財務情報の充実にも積極的に取り組んでいます。

2018年度の主なIR活動

  • 四半期ごとの決算・業績概要説明会の実施
  • 機関投資家向けのIRカンファレンスへの参加
  • 社長自らが国内外の機関投資家のもとに赴き、個別面談を実施
  • ESG説明会を開催
  • 機関投資家向けの工場見学会、施設見学会、事業戦略説明会の実施
  • 個人投資家向けの会社説明会の実施
  • 個人株主さま向け工場見学会の開催

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